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このブログについて

はじめまして。

居待月です。

 

このタイトルでブログを書きたいなと思ってから、かなりの時間が過ぎていました。

「難治性の副鼻腔炎です」と診断されてから、手術したのが昨年の4月。

3ヶ月ですっかり元の状態に戻って、その後もしばらく病院に通いました。

 

薬をもらいに病院に行くたびに、泣きたくなりました。

 

正直もうこの病院は、手術したら通い続ける場所ではない。

もちろん定期的に診てもらうこと、薬を飲むことで症状を抑えていることに

意味なくはないけれど。それで完治することはなくて。

でもとりあえず病院行ってれば・・・と自分を騙しているのも

分かっていて、泣きたくなってました。

 

副鼻腔炎になってから自分なりに身体のことを調べるようになって

ああ、根本的に治さなければいけない。一番の症状は鼻にあるものの

こうなったのは生活とか、考え方とか、私の全部が関係あるんだろうなぁ

と気付いてたんです。

気付いてからしばらくしてですが…

次の診察の予約をするのを、やめました。

 

そして、「薬を飲まなきゃすっかり匂いも分からない状態」が今です。

鼻づまりとかひどい日はもちろん辛いですが、この嗅覚に影響があるというのが

ものすっごく、日常生活を送るのに厄介です。

・・・ガス漏れに気づけず死ぬな、といつも思います。

 

これからこの「慢性副鼻腔炎」を通して気付いたことを

このブログで残していきたいと思っています。

そして同じお悩みの方とも話せたらいいなと思っての、ブログです。

 

いろんなことを考える、改めるチャンスだとも思っています。

よろしくどうぞ!